タカハタ道(高畑谷)を登って金剛山山頂へ、馬の背で下山。(その1)

タカハタ道(高畑谷)

 金剛登山口バス停からタカハタ道(高畑谷)を登って金剛山山頂へ、下山は馬の背でロープウェイ前バス停へ下山。(2009年9月)

 ここではその時の写真を使って、道の様子などを紹介します。

 タカハタ道(高畑谷)はカトラ谷の様に沢を登ったりロープにつかまって岩を登ったり、谷に沿った道幅が狭い道があるなどフィールドアスレチックの様なコースです、でも登山者が多く踏み跡もしっかりとありますので危険な箇所では十分な注意をすれば大丈夫だと思います。(ある程度のリスクを伴いますので、安全第一という人には向きません。また飲酒後など足元がふらつく場合はこのコースを避けた方がいいと思います。)
 途中に滝もありきれいなコースですが、難点は前述のように危険な箇所があること、また岩場や石がごろごろと落ちている所や倒木があるなど足場が良くありません、重い荷物を持って(背負って)行くのはやめた方がいいかもしれません。(荷物の量に関係なくトレッキングポールがあるといいと思います。)


歩いたコース:
金剛登山口バス停→タカハタ道(高畑谷)→金剛山山頂(山頂広場)→国見城址→転法輪寺→葛木神社→転法輪寺→金剛山遊歩道→馬の背→ロープウェイ前バス停

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タカハタ道(高畑谷)登山口までの交通、金剛登山口バス停・駐車場

カトラ谷・タカハタ道(高畑谷)・黒栂谷道・千早本道への道

タカハタ道(高畑谷)の登山口へは

  • バスを利用の場合
    南海「河内長野」駅からは南海バスに乗車し、近鉄「富田林」駅からは金剛バスに乗車し両バス共に「金剛登山口」バス停で下車します。
     バスを下車して走ってきた道を少し戻って左の上の写真(振り返って撮影:写真奥の方に「金剛登山口」バス停があります)の所を右折します。
     すると左の下の写真の所に来ます。
  • 車を利用の場合
    府道705号線を金剛山に向かって走って左の上の写真(写真手前の方から走って来ることになります。)のところを左折します。
     すると左の下の写真の所に来ますので、写真で言うと自動販売機の奥をすぐ左に曲がると駐車場の入り口があります。

 そして、左の下の写真の突き当りを左に進みます。(右に行くと千早本道です。)

有料駐車場

車止めゲート手前の道を右に進みます。

車止めゲート手前の道を右に進みます。

 大きな砂防ダムの横を通って進むと、やがて写真にあるような車止めのゲートがありますので、ゲート手前の道を右に進みます。

 この車止めのゲートを越えるて行くと”カトラ谷”・”黒栂谷道”コースの登り口に行きます。

つり船草のお花

ゲート手前で咲いていたつり船草

タカハタ道(高畑谷)登山口。

登山口。

 ”千早配水場”の前を通過すると、左の写真の場所に来ます。
 タカハタ道(高畑谷)登山口は右のガードレール手前にあります。

登山口

ガードレール手前の道を進みます。

狭い道。

 タカハタ道(高畑谷)登山口から少しの間、狭い道を進みますので注意します。

沢を渡ったり、沢に沿って登ったりする登山道

沢を渡ったり、沢に沿って登ったりする登山道。

 登山道は踏み跡もしっかりあり、地面も踏み固められていますのでこの辺りはまだ歩きやすい道です。
 でも石がごろごろと落ちていますので、転倒しないように足元に注意します。

最初の岩場。

最初の岩場を滑り落ちる、沢の水。

 最初の岩場に着きます、この岩場では沢の水が岩を滑り落ちて小さな滝のようになっていて、涼を誘います。
 でも夏にあまり永く同じ場所にいると蚊の襲撃を受けます、この撮影は9月下旬に行いましたがもの凄い蚊の襲撃を受けました。

階段状の岩を登る。

 上の滝の様になっている岩の左に階段状の岩がありますので、そこを注意しながら登ります。

腰折滝

腰折滝

 登り続けていると、右側の木々の間から”腰折滝”が見えてきます。

腰折滝

 ”腰折滝”の所にロープを持って登る岩があるのですが、その手前から注意して下りる必要がありますが、”腰折滝”の近くまで行ける道があります。(”腰折滝”まではすぐです。)

 撮影前後の日に雨の日が無くて、滝の水量が少なくて残念でした。


”腰折滝”は上下2段になっている滝です。

最初の難関、ロープを持って岩を登ります。

 滝から登山道に戻って、岩場に備え付けられているロープをしっかり持って岩場を登ります。

もう一つの岩場。

 もう一箇所の岩場、ここも注意して進みます。

朽ちて一部が壊れている、丸太の道。

朽ちて一部が壊れている、丸太の道。

 道幅を確保するように丸太が敷かれていますが朽ちているので、あまり右端を歩かないように足元に注意しながら進みます。

朽ちて一部が破損しています。

通過時は足元に注意。

再び岩場、そして木製の橋(ツツジオ谷との分岐)。

再び、岩場。

 再び岩場に来ます、気を抜かずに注意して進みます。


 登山道に狭い所が多く、すれ違いなどでは譲り合いが必要になります。

木の橋、右に行くとツツジオ谷。

 岩場を登ると木の橋があります、この橋を渡って右に進むとツツジオ谷に行くとのこと。


 今回はこの木の橋を渡らずに左に進みます。

周りの緑がきれいになってきます。

3本の木。

 上の木の橋を左に進んだ所、倒木などもあるので頭上も注意。


 季節にもよるでしょうが、ここから先にきれいな緑を目にします。

登山道の左上にある緑。

 沢を歩いて行くのですが、登山道の左上の方から注ぐ緑の光に気付きます。


 日の光を受けてきれいです。

登山道の様子。

登山道の様子。

山深い登山道

山深い登山道

 木の葉の緑など いい雰囲気なのですが、ところどころに落ちているゴミを見つけると残念に思います。


森深い登山道

また通行注意の岩場

また通行注意の岩場

 ロープをしっかりと持って、滑り落ちないように足元にも注意しながら進みます。

階段のように、くぼみがある所を登ります。

階段のように、くぼみがある所を登ります。

 階段のように、くぼみがある所を登ります。 道の右側に手摺のように木の根がいい具合に出ていますので、これにつかまりながら登るといいです。

振り返って撮影。

振り返って撮影。

右に進みます。

 写真の所を右に進みます。


きれいな自然林。

きれいな自然林。

タカハタ道(高畑谷)の水場。

タカハタ道(高畑谷)の水場。

 タカハタ道(高畑谷)の水場です、でもこの日は蚊が多くてあまりのんびりと休憩できませんでした。

もう一つの水場

左の写真の水場手前にある、もう一つの水場。

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タカハタ道(高畑谷)を登って金剛山山頂へ、馬の背で下山。(その1)