「金剛山登山道の各種情報」− 復旧 ”国見城址の時計裏の土砂崩れ”

”国見城址の時計裏の土砂崩れ”が、復旧しました。 (復旧前の土砂崩れの様子は、 こちら をクリック。)

 国見城址の時計裏で土砂崩れがありました。 青崩道・黒栂谷道への道も崩れていたため国見城址の時計裏から両ルートへ通行できないようになっていましたが、きれいに復旧しています。(2010年12月29日の登山時に撮影した写真を掲載します。)

国見城址の時計裏の土砂崩れ復旧

国見城址の時計裏の土砂崩れ復旧箇所。(2010年12月29日に撮影)

 永い間、コーンが立てられ立ち入り禁止となっていた、国見城址の時計裏の土砂崩れ箇所が、きれいに復旧してまた通行できるようになっています。


 青崩道・黒栂谷道から国見城址(山頂)へ、また国見城址から青崩道・黒栂谷道へとここが終点であり起点となることで国見城址からの眺めを見て山頂への到着を喜び、また国見城址からの眺めを見ながら下山を開始しお別れできるようになったことはうれしく思います。

国見城址の時計裏の土砂崩れ復旧箇所。(2010年12月29日に撮影)

 しっかりときれいに復旧工事が行われています。 これで安心して通行が出来、恐らく少々のことでは土砂崩れを再発することはないでしょう。

国見城址の時計裏の土砂崩れ復旧箇所。(2010年12月29日に撮影)

 通行できるようになったので久しぶりに、国見城址の時計裏からの写真を1枚撮影しました。

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