「金剛山登山道の各種情報」−国見城址の時計裏の土砂崩れ

 国見城址の時計裏で土砂崩れがあり、青崩道・黒栂谷道への道も崩れているため国見城址の時計裏から両ルートへ通行できないようになっています。(2009年11月3日の登山時に撮影した写真を掲載します。)

※※ ご注意 ※※
 現在 この土砂崩れは復旧して、通行できるようになっています。

国見城址の時計裏の土砂崩れ

国見城址の時計裏の土砂崩れ箇所。(2009年11月3日に撮影)

国見城址の時計裏の土砂崩れ箇所。


 国見城址の柵も崩れ落ちている状態で、かろうじて時計や金剛山山頂の標示板と国見灯が残っているような状態です。

国見城址の時計裏の土砂崩れ箇所。(2009年11月3日に撮影)

 復旧には、しばらく時間が掛かるかもしれません。

セト(青崩道・黒栂谷道)への迂回路

セト(青崩道・黒栂谷道)への迂回路の入り口

 一旦、大日岳へ向かうルートに入ります。


金剛山 転法輪寺司講本部

金剛山 転法輪寺司講本部

 左の写真の転法輪寺司講本部と売店の間にある、「虫除の井戸」へ向かう細い道を入ります。

大日岳へ向かうルート

 大日岳へ向かうルートが左右に分かれます、右に進んだ方が後の道の分岐が分かりやすいかもしれません。

セト(青崩道・黒栂谷道)への分岐

 セト(青崩道・黒栂谷道)へは、上の分岐を右に進んだ場合はまっすぐ(左の写真で言うと左の道に)進みます。 右に進むと大日岳へと行きます。

セト(青崩道・黒栂谷道)への迂回路の途中にある水道施設

左の写真の分岐を進むと途中に水道施設(多分)があります。

セト(青崩道・黒栂谷道)への合流地点

 セト(青崩道・黒栂谷道)へ向かう道との合流地点(左上の写真)で、左に行くと国見城址の時計裏の土砂崩れの場所に行きますが、合流地点から左に進んですぐの所で立入禁止(左下の写真)になっています。

 セト(青崩道・黒栂谷道)へは右に進みます。


 セト(青崩道・黒栂谷道)から山頂(転法輪寺司講本部・売店)へと向かう場合は、左上の合流点を左に曲がります、そこには電柱が立っていますので分かると思います。

山頂(転法輪寺司講本部・売店)へと向かう迂回路。

セト(青崩道・黒栂谷道)から山頂(転法輪寺司講本部・売店)へと向かう迂回路。

国見城址の時計裏へは立入禁止。

「金剛山登山道の各種情報」−国見城址の時計裏の土砂崩れ