GPS・高度計

金剛山文殊尾のブナ

 私が持っているGPSはカメラに取り付けるタイプで座標と高度くらいしか表示されませんので、表示される座標と地図で現在地を特定しています。(でも出来れば私も自動車のカーナビのように地図も表示されるGPS機器がほしいと思っています。)

 GPSを持っていく場合でも、そこに表示される地図の大きさはそれほど大きくないと思いますし、故障を含む測位出来ない事態の事も考えて、別に(紙の)地図を必ず持って行くようにします。


 次に高度計ですが、私が持っているのは腕時計と一体化されているものです、でも上記のGPSにも高度が表示されるので腕時計の高度計はあまり使っていません。

 以下に商品の紹介・リンクがありますが、これらは登山用品ショップのページにリンクしています、購入に関する条件等 詳細はリンク先のショップページにてご確認ください。

GPS

 初めて歩く道などで暗くなったり、遠くを見通せない森に入ったりするとGPSは強い味方になりますが、

  • 機種によって感度が異なるようですが、周囲の状況(森の中では木の茂り方や谷の深さなど)によっては衛星の電波を捕捉できずに測位できないことがあります。
  • 山中では周りの状況しだいで捕捉できる衛星の数が少なくなって誤差が大きくなりますので、この場合は地図での現在位置確認が必要になります。
  • 機種によっては多少の差がありますが、起動から現在地が表示されるまでに時間が掛かります。

 GPSがあっても、あまり強気にならないように!!

ガーミン オレゴン 750TJ ハンディGPS 167236

 予備の電池も忘れずに。

高度計

 GPSを持っていない方は高度計があると便利です、例えば金剛山を登っている時に高度計の数字はあとどのくらい登るかの目安のようになりますし、急な登りを登っている時は苦しいのですが登るにつれ高度計の数字もぐんぐんと上がっていくので人によっては励ましになります。

GPS・高度計