リュックサックやウエストバック

金剛山文殊尾のブナ

 私はリュックサックに登山用具や食料・水のほか衣服とカメラなどの撮影機材を、ウエストバックにはお財布やキャラメルなどの簡単な食料やラジオとカメラのよく使う小さな機材(予備のバッテリなど)を入れています。
 春や秋の暖かい日に金剛山へロープウェイを使って登って、香楠荘で食事をして、金剛山遊歩道を歩いてまたロープウェイで下山してくるだけであれば、それほど装備を必要としませんのでウエストバックだけやスーパーで売っている安価なリュックサックでも十分かもしれません、でも登山道や季節にもよりますが山を自力で登ったり、一眼レフカメラによる写真撮影を目的とする登山の場合などは、それなりの携行品が必要になりその容量も重量も大きくなって安価なリュックサックでは登山中に肩などが痛くなったり疲れたりして背負っているのが辛くなります(荷物が全部入らなかったり。)、今後も引き続き登山を楽しまれるのであればリュックサックにもお金を掛けた方が、今後の登山がより快適になり、より楽しいものになると思います。

 以下に商品の紹介・リンクがありますが、これらは登山用品ショップのページにリンクしています、購入に関する条件等 詳細はリンク先のショップページにてご確認ください。

リュックサック(ザック)

 日帰りの登山では2・30リットル位の容量のリュックサックでいいと思います、でも冬に登山する時にダウンジャケットを持参する場合は+10リットル位あったほうがいいかもしれません。

 一眼レフカメラを持っていく場合はカメラザックを使いますが、カメラを収納するための容量として10リットルくらいは必要だと思います。(ご使用のカメラの大きさや装着しているレンズ・交換レンズの大きさ・長さ・本数によります。) このためカメラを入れるリュックサックは巨大化してしまいます。(私が使っている物(カエラム/レクタス55)は総容量が55リットルタイプ(登山装備は約45リットル)です、これを背負って登山すると「大きな荷物ですね!」とよく言われますが、冬にも撮影に行く場合は防寒着も入れますのでこの位の容量(4・50リットル位)が必要だと思います。)
 カメラをリュックサックに入れずに首や肩に掛けた状態で歩くことも可能ですが、その場合は体の揺れでカメラも揺れてカメラが体に当たったり木に当たったり、最悪の場合は岩に当ててしまったりします、その他にも急いで下山している場合などで転倒した場合はカメラを破損してしまうこともありえますので、急ぐ場合やもう撮影をしないという場合はカメラをリュックサックに収納する方がカメラを破損することもほとんど無く それに歩きやすくなります。

 重い物をリュックサックに入れる場合はリュックサックの上(下に入れてしまうと背負っているのが辛くなります。)に入れたほうがいいので、出来れば2気室以上のタイプを選んだ方が荷物を分けやすくていいと思います、またウエストベルトがあるタイプにしたほうが背負いやすくなります。

 2気室以上のリュックサックでウエストベルトもあるタイプでしたら、カメラザックとして使用可能かもしれませんが、カメラザックでないとカメラを保護するための機能が無かったり・三脚を付けるところが無かったりします。

 雨天時の為にザックカバーもあるといいです。(リュックサックのサイズに合った物を選びます。)

 本当はリュックサックも実際に背負って自分の体にあったものを選んだ方がいいのですが・・・。(各ショップにいろいろな色・容量の物が用意されていますので、リンク先のお店のホームページでご確認ください。)

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 当然ですが、大きなリュックサックを選ぶとたくさん荷物が入りますがリュックサックその物の重さも重くなります。

ウエストバック

 私は葛木神社や転法輪寺のお賽銭を出す時や、金剛山ロープウェイの乗車料金を払う時などお財布を出しやすくしたいのでウエストバックに入れています。 この他にも良く使う小道具やキャラメル・ラジオを入れています。

 あまり大きなウエストバックを選ぶと、リュックサックのウエストベルトとぶつかって装着できなくなりますので注意が必要です。

リュックサックやウエストバック