金剛山葛木神社

金剛山葛木神社

金剛山葛木神社 鳥居

金剛山葛木神社 鳥居

 金剛山ロープウェイから金剛山山頂道路を葛木神社・転法輪寺へ向って歩いてくると、金剛山最高地(1,125米)と書かれた看板があり、そちらに目を向けると左の写真のような勾配の急な階段とその上に鳥居があります。

金剛山葛木神社

 冬で階段が凍結している場合はアイゼンが無いと危険であがれません。(ここに限らず冬の金剛山にはアイゼンが必要。)

金剛山葛木神社

金剛山葛木神社

 金剛山葛木神社では、一言主神(ひとことぬしのおおかみ)、後醍醐天皇、楠木正成を祀っています。


金剛山葛木神社

冬は寒いのでお参りする時など手袋や帽子を取るのに勇気が必要です。

金剛山葛木神社 周辺の木々

金剛山葛木神社

 金剛山葛木神社の周りを立派な木々が囲んでいて、その木々に葛木神社は守護されているように思えます。(木によってはその高さと幹の太さは結構あります。)

雲の壁のような木々

木の枝などに雪が積もって、まるで雲の壁のよう。

 森にぽっかり穴が開いたところにお社があるという感じで、訪れた時は木の枝などに雪が積もっていたのですが雪が雲のように見え、まるで台風の目の中にいるかのようでした。

金剛山葛木神社